全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会

11月13日、東京砂防会館で、「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」が開催され、富山県から15人の県市町村議会議員が参加した。岸田文推総理(政府拉致問題対策本部長)は、解決への固い決意を表明された。主要政党の拉致問題責任者が全員出席し解決への努力を誓うあいさつがあった。横田めぐみさんの母早紀江さんが心からの救出への思いと我が子への愛と無念さを切々と訴えられた。地方議員のできることは、拉致事件の県民への浸透を図ることである。政府と国会議員には、主権侵害、人権侵害事件として、毅然と行動し早期に解決への道筋をつけて欲しい。

岸田文雄総理のあいさつ
横田早紀江さんの訴え
富山県から参加した皆さん