行政書士会との意見交換会
10月13日に、富山県行政書士会と同会顧問県議との意見交換会が開催されました。今回は、同会から11項目の課題提案があり、各議員(4名)がそれぞれ担当項目について調査した内容を報告し意見交換を行いました。私は、①「日本語・生活学習プログラム(仮称)」の創設に向けた取組に行政書士の活用について、②成年後見制度の利用促進の取組と終身サポート事業及び権利擁護支援体制の構築に行政書士の活用についての2項目を担当しました。
① についての報告概要:このプログラムについて現在、国のWGで検討中であり、その結果が具体化される段階で行政書士活用の場面はあると思います。県の担当部署では行政書士との連携を更に進めたい方針です。
② ②についての報告概要:成年後見制度の利用促進に係る県の取組の中に行政書士会はしっかりと組み込まれており、提案の行政書士会との連携深化について県はその趣旨を十分理解しています。他方で、行政書士会としての優位性を事業主体である市町村に対しアピールすることも必要かと思います。
行政書士の先生方は、専門性を活かした職域拡大にとても意欲的であることに敬意の
念を表します。先生方との意見交換は、今日的な社会課題について勉強するとても良い機会です。

