決算審査
10月9日及び15日に決算特別委員会教育警務分科会が開催され、9日は警察本部関係、15日は教育委員会関係の令和7年度決算審査を行いました。各委員から色々な意見質問が出ました。私は、警察関係では、一旦停止の道路標識で色褪せたものが各所で散見される実態を述べ、道路標識の更新手続きを質し計画的な更新を促しました。また、教育委員会関係では、高校生富山県議会の議論のまとめ、県政への反映状況、それらの生徒への還元(生徒への返し)がどうなっているのかを質し、実施を促しました。この事業は、参加高校生が一定の時間をかけて真剣に議論し、最後に県議会の本会議場で議論の成果を発表・提案する事業です。生徒の熱心な取組みにきちんと応えることが、生徒のやりがいや県政への参画意識の醸成という観点や実効性ある主権者教育の観点から大事であると思い発言しました。来年度に何らかの前進があることを期待します。決算審査は、予算の適正執行の審査のみならず個々の政策を練り直す機会でもあると思います。

