県民ニーズの把握に努める
10月2日、自民党県連政調会は新川ブロック会議を開催しました。朝日町~滑川市の3市2町の6支部の政策責任者が出席し、令和9年度に向けた各市町の重要課題について発言し意見交換を行いました。県連政調会と各支部が問題意識を共有する大事な会議です。政調会は、午後、各市町の現地視察を行い重要な問題箇所を直接確認しました。これを県内4ブロックで行います。本日の会議では、病院の経営安定、高校再編議論における小規模校の存続、道路・河川等のインフラ整備等多岐にわたる課題が示されました。午後の現地視察では、私は、2級河川「笹川」の河川敷の雑木処理の状況視察に同行しました。
また、9月29日には、県連政調会の5部会による関係職域・友好団体との意見交換会を行いました。私は地方創生商工部会に出席しました。各団体役員から、物価高対策、人手不足対策、観光振興策等様々な意見要望が出されました。
これらの会議は、自民党県連として、県に対する予算要望(毎年12月)に結び付けていくためのとても重要な会議です。





