高校訪問

8月4日から6日まで、県議会教育警務委員会は、北海道立札幌啓成高校、道立札幌国際情報高校、ニセコ町立ニセコ国際高校、大空町立大空高校の4高校を訪問しました。富山県で検討が進められている県立高校教育改革の参考にすることが目的です。町立の2校は、❶探究❷留学等グローバリズム❸起業家教育❹まちづくりとの連動❺高大連携や高校間連携、等特色ある教育を実践していて、本県の小規模校の今後のあり方を考える上で示唆に富むものでした。また、道立の2校はいずれも8クラスで、本県が導入しようとする大規模校の姿として、参考にすべきものがあったように思います。そして、この2校においても、国際化への対応やDX探究、スーパーサイエンススクールの取組み等各高校の特色化に取り組む姿が印象的でした。