新総合計画への提言
7月31日、自民党県議会議員会は、策定中の県総合計画骨子案に対し、知事に提言し意見交換を行いました。提言で最も重視した点は、本県の10年後の目指すべき将来像を明示するよう求めた点です。富山県をどの様な県にして行こうとするのか、県民にその将来像を示し、希望と同時に、県民の抱える課題や不安に対し展望を示すこと、それが、新たな総合計画を策定する一番の意義だと考えます。参考になればとの思いで、会派として考える5項目のビジョンを提示しました。そのキーワードは、❶未来を担う子ども❷安心の医療福祉サービスと支え合い❸強靭なインフラ整備と食の安心❹デジタル技術の導入と多様な人材の活躍❺産業育成と経済成長、の5点です。新総合計画が、県当局と市町村と県民が共感を持って前進する羅針盤となることを切に願います。

