県議会観光振興議員連盟、知事に申入れ

12月9日、富山県議会観光振興議員連盟(県議40人全員加盟)は、石井知事に対し、観光施策に関する申入れを行った。会長を務める私は、冒頭のあいさつで、富山県の豊かで魅力的な観光資源を活かし切れていない現状の課題克服と持続可能な観光の実現に向けた先進的な取組み、この2つが申入れのポイントであることを述べ、そのためには、推進体制が何よりも肝心であり、①県庁の全ての部局において観光マインドを持つことと②(公社)とやま観光推進機構(DMO)の機能強化と専門性向上の必要性を強調した。その他の項目は以下の通り。

  1. 観光振興に寄与する人材の育成
  2. 滞在型観光の推進
  3. 訪日外国人旅行者の召致の加速化
  4. 観光の持続可能性を向上させる取組みの推進

石井知事は、積極的に取り組む姿勢を示された。議連として、強く後押ししていきたい。

右から奥野事務局長、宮本副会長、私、米原顧問、渡辺副会長、井加田副会長