朝日町賀詞交換会

1月4日、令和2年朝日町賀詞交換会がアゼリアホールであり、乾杯の音頭をとることになった。次のような事を述べて乾杯した。

■昨年、皆様より賜わったご指導ご厚情に感謝の意を表す。

■21世紀も2020年代に入った。ということは、これから生まれる人の多くは22世紀まで生きるということであり、持続可能な社会の形成は今生きる大人の責任であることを改めて思う。

■人口減少の克服とか脱却では無く、それを受けいれ、その上で、朝日町の価値 - それは、利他の精神で活動する献身的な人々の存在と豊かな自然・文化 - を高める事にそれぞれが汗を流そう。

■幸いにして私達は、発信力のある町長と本日ご出席の宮腰先生、野上先生、堂故先生という力強い応援団を有している。

■もちろん私も皆さんと共に、朝日町前進の歯車として汗をかく所存だ。

■皆様のご健勝、ご活躍、ご多幸と朝日町の未来に向かっての前進を期して乾杯!!

多くの皆さんと、新年を寿ぐ挨拶や会話を交わす清々しい時間だった。