会派の勉強会

5月27日、自民党議員会は、❶多文化共生に関する条例及びプランの検討状況について❷第1回富山地方鉄道鉄道線再構築検討会の開催についての勉強会を行いました。❶については、政府・与党の外国人政策の検討状況を注視しつつ、関係機関との協議や県民の十分な理解を得て取りまとめていく必要があります。会派との意見交換会も更に必要と思います。❷については、知事を会長とする新たな会議体として「富山地方鉄道鉄道線再構築検討会」が立ち上がり、5月18日に第1回会議が開催されたのを受けての勉強会です。会議の議事録が示され、地鉄本線沿線の黒部、魚津、滑川の各市長が地域住民の思いを代弁した発言をされていました。社会便益とそれにかかるコストについて最適解をどう見い出し住民に説明するか腐心しておられることが伝わる議事録でした。再構築となれば、運行主体、行政の財政負担、利便性向上策、収支改善策等多くの検討事項があります。会長である知事は、どの様なスケジュール感を持ってどの様にリーダーシップを発揮されるのか、大変関心があるところです。