地域農業の将来を展望して


5月13日、朝日町の平柳月山地区において、水田を大区画化する事業(県営農地整備事業)の安全祈願祭・起工式が行われ出席しました。農業担い手がスマート農業を導入したり農地を集積することは、農業の効率化と農家所得安定にとりとても重要なことです。それを可能にするのが、この大区画化事業です。6年間に亘る6億円規模の事業です。地域農業の将来を展望し、地域の合意形成に尽力された関係者の熱意に敬意を表すると共に、計画通り事業が進捗する様、引き続き国、県、町、土地改良区、JAみな穂等がそれぞれ努力していかねばなりません。