富山地方鉄道の再構築

2月20日、地方創生産業委員会が開催され、富山地方鉄道を取り上げた。私は、鉄道線の営業赤字状態が続く地鉄を、「支援」という観点で支えるのか、「投資」の観点で再生を図るのか、その判断が迫られている事を強調した。支援の継続は地鉄の赤字累積を生み、活きたお金にならない事を強調した。そして公共サービスを持続するための投資という観点で、県、市町村、地鉄で早急に協議し合意形成を図る事が大事であり、県はその主導をすべきと強調した。

地鉄問題は、富山県地域交通戦略を如何に具現化する

か、その試金石と言える。