とやま水土里フォーラム
10月29日、令和8年度とやま水土里フォーラムが開催されました。内容は、土地改良施設の維持管理に尽くされた方々へのとやま水土里賞授賞式(1団体、4個人)、優良地区事例発表(有限会社中山農産)、パネルディスカッション、生徒発表(小矢部園芸高校、氷見高校)と午後の現地視察です。この内、パネルディスカッションは、西 経子副知事がコーディネーター、中山農産代表取締役の中山智章氏、(株)AOFARM代表取締役の相川 亮氏、(株)ジェック経営コンサルタント代表取締役の山瀬 孝氏の3名がパネリストで、『出口戦略』✖️『基盤整備』で描く農業のミライをテーマに活発な意見が交わされ、とても興味深く拝聴しました。3者とも強調しておられた点は、出口戦略において安定した生産量の確保が大変重要であり、基盤整備はその面でもとても有効であるという点です。その他、各パネリストから、農産品加工施設の充実の必要性、営業力🟰改善力アップの必要性、土地のデータ化の必要性等を述べておられました。フォーラム全体を通して、基盤整備という切り札による農業の可能性を参加者で共有出来た様に思います。



