伏木、氷見の豪雨被災地視察
8月31日、会派の川島政調会長他政調会メンバーと一緒に、8月27日未明からの線状降水帯発生による集中豪雨で被災した高岡市伏木地区、雨晴駅前の氷見線被災状況並びに氷見市各地区を視察しました。
伏木地区では、お店が浸水して営業設備が使用出来なくなり営業継続が困難な状況や排水機能が構造上不全の為大雨の度に逆流し床上浸水が生じている状況等を視察し、被災された方から話しを聞きました。
雨晴駅前のJR氷見線線路の被害は背後の山腹の土砂崩れにより流出した土砂が堆積したものであり、近日中の運行再開に向け懸命に土砂の撤去に当たっておられました。
氷見市では、各所で被災のつめ跡を目の当たりにしました。冠水した収穫間際の稲穂、土砂に巻き込まれ全壊した家屋、床上浸水した家屋、あちこちの山崩れの跡等甚大な被害状況でした。復旧と共に、今後の備えとして地滑り対策の必要性が高まっている事を強く思った視察でした。
今回の視察を基に、9月3日、新田知事に会派として緊急要望を行う予定です。






