中東情勢を受けた緊急要望
5月22日、自民党議員会は、中東情勢の緊迫化を受け、新田知事に対し、物資の安定供給や物価上昇への対応を求める緊急要望を行いました。私達の会派の各議員は、今回の要望に向け4月下旬から5月上旬にかけて、地元の様々な事業者の影響把握を行いました。私は、資材が入手できないとか今は大丈夫だが先行きがとても不安だとか、物はあるが価格高騰が厳しいとか、資材不足のため工事完成が遅れて入金のめどが立たない等苦しい声を多く聞きました。それらを総合的に集約して、速やかな補正予算の編成、実態の継続的把握や制度融資の創設等10項目の要望となりました。知事からは、6月議会での補正予算提出等県単独の対策を国に先んじて打ち出す方針を示されました。



