富山大空襲の史実を後世に
11月21日、新川文化ホールで開催の「富山大空襲〜戦禍をこえて80年〜」を観てきました。昭和20年8月2日の大空襲による惨状について、非常に分かり易く整理された内容で展示されていました。本企画実行委員長の飯田さんや富山大空襲を語り継ぐ会代表幹事の高安さんにお会いし説明もして頂きました。高安さんは、戦災関連資料、遺品等の収納、展示のための恒久施設として資料館の早期設置が必要であることを熱っぽく語られました。新潟県長岡市には立派な戦災資料館があることや長岡空襲史跡めぐりの企画もあることなども話され、富山との歴史を語り継ぐことに対する意識の違いを強く感じました。富山においても、戦後80年の節目に当たり、行動を起こす時でないかと思います。



