拉致議連総会と蓮池薫氏の講演
8月18日、私が会長を務める「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出する富山県地方議員連盟」の令和7年度総会・講演会を開催しました。私は、開会の挨拶で、❶今年の総会においても拉致問題が進展ゼロの現実は残念であり空しい思いだ、❷政府は、北朝鮮による人権侵害行為かつ国家的犯罪行為に対し、毅然と覚悟のある対応をすべきだ、❸議員連盟としては、拉致問題は今起きている問題との認識に立ち、県民の意識啓発と当問題の風化防止に努める、と述べました。また、講師には、北朝鮮に拉致され、2002年に24年ぶりに帰国した蓮池薫氏をお招きしました。蓮池氏は、日本・韓国・米国との関係が大事でありその中で日本が確たる地位に立つこと、北朝鮮がメリットとデメリットを判断する強いメッセージを日本が発すること等の重要性を強調されました。

