特別委員会で結婚支援の強化等について質問

2月5日、人口減少問題特別委員会が開催され,私は、自然減対策、社会減対策、人口減少社会における人材確保、の3点で質問した。
主な質問項目は次の通り。

●自然減対策としての結婚支援について

① 富山県マリッジサポートセンターによる近年の成婚実績について。
② 適切なボランティアの活用により相談者に寄り添った支援を行う等もっと成婚実績を上げるような取組みが必要と思うがどうか。

●社会減対策について

①20歳代の女性の転出超過の推移・現状とその対策について。
②第2期とやま未来創生戦略における社会増の目標設定方針について。

●県内企業における人材確保について

① 富山県人材確保推進センターの「富山県プロフェッショナル人材戦略本部」の活動実績について。
②県内の外国人留学生の県内企業就職状況及び就職促進支援策について。

質問で強調したのは、結婚支援にもっと力を入れるべき点。富山県マリッジサポートセンターによる成婚実績が5年間で60組は、
福井県450組、愛媛県1000組と比べて余りにも少ない。出生率の低さ(少子化)の要因の70%から80%が非婚化・晩婚化にある、
といわれる今日、行政による結婚支援の意義は大きいと考える。