障害者芸術活動の大きな可能性

10月14日、障害者芸術活動支援の県内第一人者である米田昌功氏(NPO法人障害者アート支援工房ココペリ代表)に、高岡市伏木の事務所でお会いした。
面会の目的は、①障害者美術作品展示会を県東部で開催する機会について②福祉とアートをつなぐビジネスモデルについての意見交換と、県に対する意見・要望をお聴きすること。とても有意義な意見交換であった。①については、前向きなご返事を頂き、私も応援させて頂くことを申し上げた。また、②については、既に事業化に取り組んでいること、今後は更なる事業所のネットワーク化と地域観光との連携等を目指したいとのことであった。「これからは、福祉、経済、観光を一緒に回していく時代だ」という主張には共鳴した。滋賀県、岐阜県、高知県等先進県の事例も話題となった。障害者芸術の拠点の必要性を強く思った。今後、障害者芸術活動支援に何らか関わっていきたい。

米田氏と有意義な意見交換