拉致議連会長を退任
8月20日、「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出する富山県地方議員連盟」総会が開催され、令和元年8月から7年間務めた会長を退任し、山本徹県議が新会長に就任しました。副会長はじめ役員、会員よりこの間賜りました様々なご協力に感謝します。残念ながら、会長就任中に拉致問題は全く進展がありませんでした。拉致被害者とそのご家族の心境を思うとき、何も出来ない日本の弱さ、虚しさを覚えます。そんな中で、私達は、地方で出来ることとして、拉致問題の風化防止や解決に向けての県民意識醸成に取り組んで来ました。例えば、中高生向けのアニメ調の拉致啓発パンフの作成・配布、本年2月県議会で県民の強い意思を示す拉致決議、その決議を基にして知事・教育長に県民、特に若年層への啓発を求める要望活動等です。今後は、山本新会長の下、新たな発想とパワーで、当連盟の活動が展開され、拉致問題の進展につながっていく事を心から念願します。

