交通空白地区の解消に向けて
2月6日、地域公共交通対策特別委員会が開催されました。私は、県内の交通空白地区の現状とその解消に向けての市町村の取組みに対する県の支援等について質問しました。令和7年2月に行った国土交通省の調査では、県内に35地区の交通空白地区があるが、その解消に向けて様々な取組みが国、県の支援を受けて、市町村や民間においてなされている実状の説明がありました。15の全市町村に鉄道駅があり、また市町村営バスやノッカル等の共助型交通手段等の2次交通手段が多彩にある本県で、35もの交通空白地区があるのは少し意外でしたが、その解消に官民協働で取り組んでいることは意義深いことと思います。


